平日の支援プログラム
【感覚】
4月は鏡🪞をテーマにおこないました☺️
支援者が
「鏡はどこにあるかなー?」と聞くと、「洗面所!」と答える子や、PYTの手洗い場を指差しして教えてくれる子もいました。
平日は時間が限られているので10分〜15分で2名ずつで実施!
(土日の感覚遊びではダイナミックな遊びを中心にしています✨)
鏡の世界へようこそーとマットで仕切りを作り空間をつくってスタート‼️
最初は1枚の鏡と向き合い、にこっと笑顔をしました😊
そして鏡の前に形をおくと…
ハートになった🩷
そして絵をかえると、綱引きをしているようにみえます!
そして、鏡を2枚90度にあわせ、覗き込むと…
自分の顔がたくさん!
不思議さにじっと見つめたり、自分が移動して見える角度を変えたり、ほっぺたに手をあて表情を変えるなどして楽しみました。
さらに、遊びの発展をします。
鏡の下に白い紙を置き、
おはじきを置いていくと…✨
万華鏡のようにキラキラおはじきが増えたように見えます👀
最後に、おはじきを袋に集めることで、活動の終わりがわかりやすくなります。
感覚プログラムですが、
支援者は、児童それぞれの支援目標に向けた言葉がけのアプローチしています。
例えば
・"交代"でおはじきを置く、集める
・"色のマッチング"をする
・おはじきを"つまむ"
・"左右の言葉"を使って顔の向きを変える
・鏡という"名詞を覚える"
・お友達と鏡に映ることで"お互いの顔をよくみて認識する"
・どんなところを不思議と感じたのかを"言語化"して伝える
などなど…
鏡の不思議さ、楽しさを体験するプログラムとなりました🪞
